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第3回北九州市民映画祭ゲストプロフィール情報!

■今回の映画祭にお越しいただく、ゲストのみなさんのプロフィールをご紹介します!
(50音順)

青山真治
『Helpless』(96)で長編映画デビュー。
 『EUREKA ユリイカ』(00)が第53回カンヌ国際映画祭に出品され、国際批評家連盟賞とエキュメニック賞をW受賞。 以降も『月の砂漠』(01)がカンヌ国際映画祭、『私立探偵濱マイク・名前のない森』(02)がベルリン国際映画祭、『エリ・エリ・レマ・サバクタニ』(05)がカンヌ国際映画祭“ある視点”部門、『こおろぎ』(06)『サッド ヴァケイション』(07)が2年連続でヴェネチア国際映画祭オリゾンティ部門に出品された。2011年、4年ぶりの作品『東京公園』がロカルノ国際映画祭で金豹賞(グランプリ)審査員特別賞を受賞。自作の音楽も多く作曲(山田勳生との共作)している。 小説家としては、01年に自作のノベライズ小説『ユリイカ』で第14回三島由起夫賞を受賞、その後も著作多数。
 また舞台演出にも進出、11年に「グレンキャリー・グレン・ロス」と「おやすみ、かあさん」を上演した。
本年は、芥川賞受賞作「共喰い」(田中慎弥作)が9月7日に公開される。再び、カンヌの舞台を目指す。

國村隼
1955年、大阪府出身。圧倒的な存在感と確かな演技力で、国内外の映画、ドラマ、舞台など幅広く活躍。主な出演作に映画「パコと魔法の絵本」「板尾創路の脱獄王」「アウトレイジ」「相棒- 劇場版-」「さや侍」など多数。最新の主演作 「地獄でなぜ悪い」(13/園子温監督)、他出演作「少年H」(13/降旗康男監督)、「許されざる者」(13/李相日監督)、「抱きしめたい」(14/塩田明彦監督)などが公開待機中。

タナダユキ
1975年北九州市戸畑区生まれ。初監督作『モル』は各界からの絶賛を受け、PFFアワード2001グランプリとブリリアント賞(日活)の二冠に輝き、自主映画ながら劇場公開をはたす。フォークシンガー高田渡氏のドキュメンタリー『タカダワタル的』(04) は東京国際映画祭に特別招待作品として出品された。その後、『月とチェリー』(04)、『赤い文化住宅の初子』(07)、『俺たちに明日はないッス』(08)、と順調にキャリアを重ね、『百万円と苦虫女』(08) でウディネファーイースト映画祭・My Movies Audience Award、第49回日本映画監督協会新人賞を受賞する。2012年、『ふがいない僕は空を見た』が公開。キネマ旬報日本映画ベストテン7位となる。2013年、新作映画『四十九日のレシピ』が公開予定。また、北九州を舞台にした小説『復讐』(新潮社)が4月22日刊行予定。

平山秀幸
1950年北九州市戸畑区生まれ。明治学園中学校、県立戸畑高校、日本大学芸術学部放送学科卒業。大学卒業後、フリーの助監督としてベテランからインディペンデントまで、数多くの監督の作品に携わる。90年『マリアの胃袋』で監督デビュー。『ザ・中学教師』(92) で日本映画監督協会新人賞を受賞。『学校の怪談』(95) は観客の絶大な支持を得て大ヒットシリーズとなる。『愛を乞うひと』(98) はモントリオール世界映画祭国際批評家連盟賞、日本アカデミー賞最優秀監督賞など数々の賞を受賞し国内外で絶賛される。その後も『ターン』(01)、『笑う蛙』(02)、『OUT』(02)、『レディ・ジョーカー』(04)、『しゃべれども しゃべれども』(07)、『やじきた道中 てれすこ』(07) など幅広いジャンルの映画を発表。また、WOWWOWで放送されたテレビドラマ『対岸の彼女』(06)は、放送文化基金賞テレビドラマ番組賞、文化庁芸術祭優秀賞を受賞した。近作に『必死剣 鳥刺し』(10)、『信さん・炭坑町のセレナーデ』(10)、『太平洋の奇跡−フォックスと呼ばれた男−』(11) など。

光石研
1961年北九州市八幡西区生まれ。東海大付属第五高校卒業。1978年『博多っ子純情』(曽根中生監督)で主演デビュー以降、国内外を問わず、数多くの映画(約160本!)、テレビドラマ、CM、舞台などに出演。北九州市を代表する俳優。2011年には映画「あぜ道のダンディ」で主演を務め、公開待機作として「はじまりのみち」(13/原恵一監督)、「共喰い」(13/青山真治監督)などがある。

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2013.04.22 Monday 08:24 | comments(0) | trackbacks(0) | 

第3回北九州市民映画祭上映作品情報!

第3回北九州市民映画祭上映ラインナップを上映順に紹介します!!
■映画はやっぱり映画館で!ナットクの6作品です!!

『笑う蛙』

2002年/97分
監督:平山秀幸/脚色:成島出/原作:藤田宜永

出演:長塚京三 大塚寧々 ミッキー・カーチス 國村隼 きたろう 三田村周三 金久美子 南果歩 雪村いづみ 本刈谷ユイカ
木賞作家・藤田宜永の「虜」を映画化。不倫・横領罪で逃亡中の銀行支店長・倉沢が逃げ込んだ別荘で、妻と鉢合わせする。離婚届に判を押すことを条件に納戸に匿ってもらうが、偶然見つけた節穴から、妻と愛人の情事、次々訪れる身内の色ボケ、欲ボケぶりを覗き見する。女の情念としたたかさ、欲望と嫉妬に身悶えする夫の悲哀は、摩訶不思議な男女関係の深淵を見せる。倉沢は妻に見捨てられ、去って行く後ろ姿に妻が呟いた言葉とは、そして逃亡中の倉沢の運命は……。挿入曲の津軽じょんがら節、エンディングテーマの春夏秋冬、そして1日の終わりを告げる「蛙の鳴声」が効果的。

『D×TOWN スパイダーズなう』
2012年/84分
監督:青山真治
出演:五十嵐隼士 足立理 ノーマ 渋川清彦 斎藤洋一郎 光石研
九州・小倉。 満員の客席の前で演奏する、女性ヴォーカルのニーナ、ギター・ヴォーカルのマサル、キーボードのナダ、ドラムスのタツアニの4人のアマチュアバンド《スパイダーズ・フロム・アース》。ある日、ニーナだけが東京にスカウトされて上京し、タツアニは他のバンドに呼ばれ、マサルはやる気を失くし、バンドは解散状態に。そんななか、ナダは角打ち店で出会ったシゲオから“龍の洞窟”という地元では有名な伝説を知り、出かけて行くのだが…。昨春、北九州市で撮影された連続テレビドラマのために撮られた作品をディレクターズカット版として再編集し、国内初上映!青山監督ならではの北九州風景の切り取り方が面白い!

『ふがいない僕は空を見た』
2012年/142分 ※R18+

監督:タナダユキ
出演:永山絢斗 田畑智子 原田美枝子 窪田正孝 三浦貴大 銀粉蝶 山中崇 山本浩司
2011年本屋大賞2位、第24回山本周五郎賞を受賞した「性」と「生」を真正面から描いた窪美澄の小説を、タナダ監督が正面から切り込み、現代社会の一面を赤裸々に描いた作品。高校生の親友2人。ひとりは助産院を営む母と2人暮らしで、アニメ好きの主婦とのコスプレ情事の映像流出、写真のバラ撒きで、さらし者になる。もうひとりは団地での極貧生活の中、痴呆の祖母の面倒を見ながら勉強とバイトで頑張るも周囲からさげすまれている。彼らの中にある“ふがいない”自分たち、未成熟の中にある自負と苛立ちが表現されている。主婦役の田畑智子は本作で毎日映画コンクール主演女優賞受賞、2012キネマ旬報日本映画ベストテン7位に輝いた。

『任侠外伝 玄海灘』
1976年/122分 ※R15+
監督:唐十郎
出演:安藤昇 宍戸錠 李礼仙 根津甚八 真山知子 小松方正 天津敏 石橋蓮司 常田富士男 唐十郎
鮮戦争当時、米軍の一員として釜山に渡った沢木と近藤。民家で沢木が韓国人の女を絞殺し、その女の死顔の美しさに近藤が劣情を催し死姦する。暗い秘密を秘めて帰国後25年、やくざとなり韓国人密航、人身売買に手を染めた2人の前に現れた密航女は、かって釜山で殺し犯した女とそっくりだった。その女に恋した近藤の手下の性的不能者である若者、さらには謎めいた韓国人が入り混じり、登場人物の運命は下降の一途をたどり、地獄めぐりの修羅場を迎える・・・。演劇界の異端的な大御所である唐十郎の唯一の映画監督作品である本作は、映倫のいわゆる「R指定」となった第一号作品という「冠」を頂戴した。

『斬り込み』
1995年/103分
監督:福岡芳穂
出演:世良公則 内藤剛志 中村久美 菅原文太 中尾彬 大杉漣 徳井優
京の深川。幼い頃、任侠ヤクザの父を抗争で亡くした新三は、父の親友・辰巳にひきとられ、今は小頭として若いトビ職人や町の人々から慕われていた。そんな彼が住む長屋の地主・藤川が株の投資に失敗し、多額の負債を抱えてしまう。ところが、その裏には東京進出を狙う関西の暴力団・阿久津組が動いていた。さらに、阿久津は辰巳の1人息子で、親子の確執の末、家を飛び出してヤクザ者になった祐吉を刺客として雇い入れていた…。ヤクザ映画専門館の新宿昭和館で封切られたのも話題となった任侠アクション! 開発の危機にあう人情漂う下町を舞台に、パンクなキレぶりの内藤剛志、任侠映画の王道・菅原文太、歌手から役者へ見事な脱皮を果たす世良正則など見どころ満載!

『一条さゆり 濡れた欲情』
1972年/ 69分 ※R18+
監督:神代辰巳/撮影:姫田真佐久
出演:一条さゆり 伊佐山ひろ子 白川和子 粟津號 高橋明  絵沢萠子
活ロマンポルノの初期を代表する1本であり、成人映画として初めてキネマ旬報のベスト10に選ばれ、日本映画の異端が新たな一歩を印した作品。また、ロマンポルノの認識が変わり始め、神代辰巳をメジャーな監督に押し上げた。関西ストリップ界の女王・一条さゆり自身が出演し、ライバルの踊り子、そのヒモたち、したたかに図太く生きる彼らの日常が、滑稽さと悲哀をこめていきいきと綴られる。一方、ストリップ劇場にしばしば巡察に来る刑事たちは戯画化され、何度摘発されても懲りない芸人たちの反抗の対象としては、存在感は乏しいがどこか可笑しい。今は遠き“70年代初めの反骨心”は、なんともかなり過激である。


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2013.04.20 Saturday 11:43 | comments(0) | trackbacks(0) | 

第2回北九州市民映画祭ゲストプロフィール!

■ゲストトークに登壇いただくみなさんのプロフィールをご紹介します!


青山真治 映画監督、作家
1964年、北九州市生まれ。立教大学文学部卒。96年『Helpless』で劇場映画デビュー。2007年、長編7本目となる『EUREKA』でカンヌ国際映画祭、国際批評家連盟賞とエキュニメック賞をダブル受賞。昨年公開『東京公園』が第64回ロカルノ国際映画祭で金豹賞審査員特別賞を受賞。また、01年に映画を自ら小説化した『EUREKA』で作家デビューし、三島由紀夫賞を受賞。昨年は『グレンギャリー・グレン・ロス』、『おやすみ、かあさん』など舞台演出にも進出し、そのマルチな才能はとどまる事を知らない。主な映画作品として、『冷たい血』『エリ・エリ・レマ・サバクタニ』『サッドヴァケイション』、主な著書に『月の砂漠』『雨月物語』『帰り道が消えた』など。


石坂健治 東京国際映画祭アジアの風部門プログラムディレクター、日本映画大学教授
1960年、東京都出身。早稲田大学大学院で映画学を専攻。在学中より「キネマ旬報」「イメージフォーラム」「ユリイカ」などに映画批評を寄稿。1990年から2007年まで国際交流基金専門員としてアジア中東映画祭シリーズを企画運営、多くの映画人と親交を深める。2007年に現職に就任。キム・ギヨンに関しては、90年代に『下女』を初めて日本に紹介、東京国際映画祭2008で回顧展を開催、同2009で『玄海灘は知っている』のデジタル修復版の上映を行い、いずれも大きな反響を呼んだ。2011年に開学した日本映画大学の教授を兼任。主著に『ドキュメンタリーの海へ 記録映画作家・土本典昭との対話』(現代書館)、『アジア映画の森 ゼロ年代の映画地図』(作品社)など。


黒田福美 俳優・エッセイスト
東京都出身。 映画・テレビドラマなどで俳優として活躍する一方、芸能界きっての韓国通として知られる。テレビコメンテーターや日韓関連のイベントにも数多く出演、講演活動なども活発におこなっている。韓国観光名誉広報大使、日韓交流おまつり実行委員も務め、2011年韓国政府より修交勲章 興仁章を叙勲。同年2012麗水世界博覧会 広報大使を拝命。主な著書に『ソウルマイハート』『ソウルの達人 最新版』(講談社)など。出演作品として、『タンポポ』『スウィートホーム』『あげまん』『レイクサイドマーダーケース』『ビバリーヒルズチワワ(吹き替え)』『ゼロの焦点』『遠くの空』など。


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2012.02.13 Monday 23:01 | comments(0) | trackbacks(0) | 

第2回北九州市民映画祭上映ラインナップ!

3月3日に上映する第2回北九州市民映画祭のラインナップを紹介!!
九州での特集上映が初となるキム・ギヨン作品は必見です!
■北九州市民映画祭実行委員が「必見!」と語るお宝映画揃い!

『レイクサイド マーダーケース』 The Lakeside Murder Case
監督/脚色:青山真治 原作/東野圭吾 2005年/119分/東宝
中学受験の勉強合宿のために集まった3組の家族と家庭教師。湖畔の別荘という閉塞的なその場所で殺人事件が起こる。犯人探しという常套手段に陥ることのない本作は青山作品に珍しく、原作モノ(東野圭吾「レイクサイド」)の映画化。また、役所広司、薬師丸ひろ子、杉田かおる、柄本明、黒田福美、豊川悦司など、個性派俳優がバトルを繰り広げ、昨年から舞台演出も手がけている青山監督の舞台的演出手腕を垣間見る事が出来る一作。

『下女』 The Housemaid
監督:キム・ギヨン 1960年/108分/韓国
2008年のカンヌ国際映画祭を熱狂の渦に巻き込んだキム・ギヨン監督の最高傑作とも称される作品。キム・ギヨン作品の1つの象徴である女シリーズに登場する「男を破滅へ導く女」の原点がここにある。ブルジョワ音楽家の家族が1人のメイドによって崩壊していく…。子役時代のアン・ソンギも出演。なお、本作を2010年にイム・サンンス監督がリメイクした『ハウスメイド』は映画祭翌週(3/10〜)から小倉昭和館で上映。

『死んでもいい経験』An Experience Worth Dying For
監督:キム・ギヨン 1988-95年/95分/韓国
ソウルオリンピック開催を目前に控え、高度成長まっただ中の韓国。子供が産めないことと濡れ衣の罪を非難され、夫とその両親に捨てられた若い女と、不能な夫を見限り、執拗なまでに子どもを欲しがり、夜な夜な若い男を買う中年女。偶然出会った二人の女が復讐を誓い、男たちを破滅へと導いていく…。ブッ飛んだ展開が映画版『楳図かずお』とも言われる、キム・ギヨン監督幻の遺作。

『玄界灘は知っている』Hyeon-hae-tan Knows
監督/脚本:キム・ギヨン 原作:ハン・ウンサ 1961年/117分/韓国
『下女』と並ぶ傑作。太平洋戦争中、日本軍に徴用され入隊した朝鮮人兵士ア・ウロンが名古屋の駐屯地で体験する凄まじい差別と戦争の不条理。ラストシーンの大空襲は語り草になっているが、本作全編のほとんどが史実どおりというから恐ろしい。玄界灘に面している北九州市民必見の一作です。(画像・音声の欠落部分がありますが、当該箇所には字幕画面で説明が添えられています)

※『下女』と『玄界灘は知っている』はデジタル上映です。ご了承下さい。
 
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2012.02.13 Monday 22:56 | comments(0) | trackbacks(0) | 

第一回北九州市民映画祭上映作品

12月4日に上映する北九州市民映画祭のラインナップを紹介!!
イ・チャンドン監督の作品2本と青山真治監督の作品を2本上映します!


■北九州市民映画祭実行委員が「必見!」と語る両監督の代表作!

『EUREKA(ユリイカ)』
日本/2000年/217分/監督・脚本:青山真治
出演:役所広司/宮崎あおい/宮崎将/斉藤洋一郎/光石研/利重剛/松重豊/国生さゆり ほか
九州の田舎町でおきたバスジャック事件に遭遇し、生き残った運転手と中学生、小学生の兄妹。心に深い傷を負った3人はいつしか奇妙な共同生活を始めることになる。事件の後遺症から再生するまでの長い道のりを描いた感動作。第53回カンヌ国際映画祭国際批評家連盟賞、エキュニメック賞W受賞作。


『オアシス』
韓国/2002年/132分/監督・脚本:イ・チャンドン
出演:ソル・ギョング/ムン・ソリ
刑務所を出たばかりの常識通りに生きるのが苦手な心優しい青年ジョンドウは脳性麻痺の女性コンジュと出会い心惹かれるものを感じる。2人は自分達だけの世界で純粋な愛を育んでいく。しかし、それを理解する者は誰もいなかった。第59回ヴェネチア国際映画祭で監督賞、新人俳優賞(ムン・ソリ)ほかを受賞。


■世界が認めた両監督の最新作!

『赤ずきん』
フランス/2008年/35分/監督・脚本:青山真治
出演:ルー・カステル、ジュディット・シュムラ
60年代に活躍したヨーロッパの個性的な俳優を使い、青山監督が全編フランスでシャルル・ペローの童話「赤ずきん」を題材に撮った意欲作。

特別試写会『詩』poetry (仮題)
韓国/2010/139分/監督:イ・チャンドン
出演:ユン・ジョンヒ
娘から預かった中学生の孫と静かに暮らす老女ミジャ。文学講座に通い始めた彼女は人生で始めて「詩」を学び、その魅力にひかれていく。そんな彼女に予期せぬ事件がおきる。孫が彼と同じ学校に通う自殺した女学生を強姦した1人と発覚したのだ…。今年のカンヌ国際映画祭で脚本賞を受賞した待望作が東京フィルメックスでの日本初公開に続き、北九州で九州初公開!



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2010.11.15 Monday 23:04 | comments(0) | trackbacks(1) | 
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