<< November 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

森崎バイタリズムをひと足先に試写であびました!

今日は北九州市民映画祭上映作品のプリント確認スタッフ試写でした。今回の映画祭の上映作品のほとんどがフィルム上映です(いいネ!)。改めて、映画と映写機のリズムあっての「映画」なんじゃないか?と思えるほど、あまりにも凄いテンポの展開&バイタリティーあふれる登場人物たち(春川ますみ、凄すぎ)の『女生きてます 盛り場渡り鳥』!
そして!何と!九州のシーンで小倉祇園太鼓の音が聴こえる『特出しヒモ天国』(ビックリ!)この映画、工藤栄一監督と深作欣二監督がカメオ出演しているそうですが、気が付きませんでした…orz。池玲子嬢の麗しさに目をうばわれます。タイトルの「特出し」って、ナルホドと勉強?になりました!乞うご期待!!
『女生きてます 盛り場渡り鳥』『特出しヒモ天国』の2本はいずれも未ソフト化。滅多に鑑賞出来ませんので、この機会に是非、森崎バイタリズムをあびて下さいっ!



↑今や懐かしい35ミリフィルムとフィルム缶

JUGEMテーマ:映画賞・映画祭
2014.04.23 Wednesday 01:25 | comments(0) | trackbacks(0) | 
<< 朝日新聞に第4回北九州市民映画祭の情報を掲載いただきました! | main | 北九州市民映画祭会場での販売物のご案内(追加!) >>