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第5回北九州市民映画祭ゲスト紹介

第5回北九州市民映画祭はタナダユキ監督特集!
今回ゲストのプロフィールをご紹介します!

タナダユキ(映画監督)
1975年、北九州市生まれ。01年、『モル』で第23回PFFアワードグランプリとブリリアント賞に輝き、監督デビュー。フォークシンガー高田渡氏のドキュメンタリー『タカダワタル的』(04)は東京国際映画祭に特別招待作品として上映された。その後、『月とチェリー』(04)、『赤い文化住宅の初子』(07)、『俺たちに明日はないッス』(08)と順調にキャリアを重ね、08年『百万円と苦虫女』では第49回日本映画監督協会新人賞、第11回ウディネファーイースト映画祭観客賞を受賞。12 年『ふがいない僕は空を見た』は、第37回トロント国際映画祭に正式出品された。13年、北九州を舞台にした小説『復讐』を新潮社から刊行。14年には『四十九日のレシピ』(13)で中国金鶏百花映画祭国際映画部門監督賞受賞を果たす。最新作『ロマンス』が15年8月29日より公開、自身が手掛けた同名小説が文藝春秋より発売中。
※タナダユキ監督バイオグラフィーを下部に掲載。

佐藤現(東映ビデオ株式会社 企画製作部/プロデューサー)
1971年広島県生まれ。大阪府出身。1994年に東映ビデオに入社し、劇場映画やテレビ、ビデオ作品の製作に携わる。主なプロデュース作品は、『おろち』(鶴田法男監督)、『ノン子36歳(家事手伝い)』(熊切和嘉監督)、『僕たちは世界を変えることができない。』(深作健太監督)、『ふがいない僕は空を見た』(タナダユキ監督)、『ばしゃ馬さんとビッグマウス』(吉田恵輔監督)、『花宵道中』(豊島圭介監督)、『百円の恋』(武正晴監督)、『ロマンス』(タナダユキ監督)など。2015年『百円の恋』で第34回藤本賞・奨励賞を受賞。
安藤サクラ主演『百円の恋』、第88回米国アカデミー賞外国語映画賞日本代表に!


□タナダユキ監督バイオグラフィー
映 画
「ロマンス」(脚本・監督:タナダユキ/2015)
「四十九日のレシピ」(原作:伊吹有喜、脚本:黒沢久子、監督:タナダユキ/2013)
「ふがいない僕は空を見た」(原作:窪美澄、脚本:向井康介、監督:タナダユキ/2012)
「俺たちに明日はないッス」(原作:さそうあきら、脚本:向井康介、監督:タナダユキ/2008)
「百万円と苦虫女」(脚本・監督:タナダユキ/2008)
「さくらん」(原作:安野モヨコ、脚本:タナダユキ、監督:蜷川実花/2007)
「赤い文化住宅の初子」(原作:松田洋子、脚本・監督:タナダユキ/2007)
「月とチェリー」(脚本・監督:タナダユキ/2004)
「タカダワタル的」(ドキュメンタリー作品/監督:タナダユキ/2004)
「モル」(脚本・監督・出演:タナダユキ/2001)

テレビ
『怪奇大作戦 ミステリーファイル 第3話「闇に蠢く美少女」』(脚本:黒沢久子、演出:タナダユキ/BSプレミアム/2013)
ドラマW「イノセント-隣りの女-」(原作:向田邦子、脚本:三好晶子、演出:タナダユキ/WOWOW/2012)
「Camouflage 蒼井優×4つの嘘」(脚本:黒沢久子、演出:タナダユキ/WOWOW/2008)
「吉高由里子20歳、奈良着。〜小さな恋のお手伝い〜」 (演出:タナダユキ/関西テレビ/2008)
「週刊真木よう子」(脚本・演出:タナダユキ/テレビ東京/2008)

C M
ライオン「働く女性への応援歌」
第一三共ヘルスケア「ミノン全身シャンプー」

その他
小説「ロマンス」(タナダユキ著/文藝春秋/2015)
小説「復讐」(タナダユキ著/新潮社/2013)
小説「ロマンスドール」(タナダユキ著/メディアファクトリー/2009)
雑誌「MEKURU」連載”タナダユキの四十の手習い”(2014〜)
北九州芸術劇場情報誌「Q」連載”タナダ的三文雑記”(2011〜)

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2015.11.05 Thursday 11:19 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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