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葉山嘉樹原作映画『ある女工記』『セメント樽の中の手紙』上映会

共催ですが、久しぶりに上映会を開催します!
「格差社会」や「無縁社会」の諸問題が噴出する今、葉山嘉樹文学が再び脚光を浴びています。
北九州では1回のみの貴重な上映会。ぜひお越しください。
□葉山嘉樹原作映画『ある女工記』『セメント樽の中の手紙』上映

<上映作品> 2作品、66分。
(1) 『ある女工記』(57分,2016)
(2) 『葉山嘉樹「セメント樽の中の手紙」』(9分,2016)
   日時:2017年10月8日(日)
   18:30〜 開場
   19:00〜 作品上映
   20:20〜 児玉監督や北九州の出演者によるトーク(30分予定)
場 所:小倉昭和館 2号館
    小倉北区4-2-9 Tel:093-551-4938)
参加費:1,000円均一 (12歳未満は入場無料)
主 催:映画「淫売婦(仮)」製作委員会
共 催:北九州市民映画祭spin of
協 力:北九州フィルムコミッション
□葉山嘉樹について
福岡県みやこ町(旧豊津町)出身の葉山嘉樹(1894〜1945)は、日本の近代文学を代表する作家である。旧制豊津中(現、育徳館高)から早大に進み、「淫売婦」「セメント樽の中の手紙」「海に生くる人々」などで彗星のように大正末の文壇に登場した。なにしろ全く無名の青年が、これらのプロレタリア文学作品でいきなり文壇の先端に躍り出たのだから、そのデビューは衝撃的だった。
「格差社会」や「無縁社会」の諸問題が噴出する今、葉山文学が再び脚光を浴びている。

ある女工記チラシ2

 

 

JUGEMテーマ:映画賞・映画祭

2017.08.20 Sunday 15:10 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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