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第2回北九州市民映画祭ゲストプロフィール!

■ゲストトークに登壇いただくみなさんのプロフィールをご紹介します!


青山真治 映画監督、作家
1964年、北九州市生まれ。立教大学文学部卒。96年『Helpless』で劇場映画デビュー。2007年、長編7本目となる『EUREKA』でカンヌ国際映画祭、国際批評家連盟賞とエキュニメック賞をダブル受賞。昨年公開『東京公園』が第64回ロカルノ国際映画祭で金豹賞審査員特別賞を受賞。また、01年に映画を自ら小説化した『EUREKA』で作家デビューし、三島由紀夫賞を受賞。昨年は『グレンギャリー・グレン・ロス』、『おやすみ、かあさん』など舞台演出にも進出し、そのマルチな才能はとどまる事を知らない。主な映画作品として、『冷たい血』『エリ・エリ・レマ・サバクタニ』『サッドヴァケイション』、主な著書に『月の砂漠』『雨月物語』『帰り道が消えた』など。


石坂健治 東京国際映画祭アジアの風部門プログラムディレクター、日本映画大学教授
1960年、東京都出身。早稲田大学大学院で映画学を専攻。在学中より「キネマ旬報」「イメージフォーラム」「ユリイカ」などに映画批評を寄稿。1990年から2007年まで国際交流基金専門員としてアジア中東映画祭シリーズを企画運営、多くの映画人と親交を深める。2007年に現職に就任。キム・ギヨンに関しては、90年代に『下女』を初めて日本に紹介、東京国際映画祭2008で回顧展を開催、同2009で『玄海灘は知っている』のデジタル修復版の上映を行い、いずれも大きな反響を呼んだ。2011年に開学した日本映画大学の教授を兼任。主著に『ドキュメンタリーの海へ 記録映画作家・土本典昭との対話』(現代書館)、『アジア映画の森 ゼロ年代の映画地図』(作品社)など。


黒田福美 俳優・エッセイスト
東京都出身。 映画・テレビドラマなどで俳優として活躍する一方、芸能界きっての韓国通として知られる。テレビコメンテーターや日韓関連のイベントにも数多く出演、講演活動なども活発におこなっている。韓国観光名誉広報大使、日韓交流おまつり実行委員も務め、2011年韓国政府より修交勲章 興仁章を叙勲。同年2012麗水世界博覧会 広報大使を拝命。主な著書に『ソウルマイハート』『ソウルの達人 最新版』(講談社)など。出演作品として、『タンポポ』『スウィートホーム』『あげまん』『レイクサイドマーダーケース』『ビバリーヒルズチワワ(吹き替え)』『ゼロの焦点』『遠くの空』など。


JUGEMテーマ:映画賞・映画祭
 
2012.02.13 Monday 23:01 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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