<< February 2012 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 >>

『下女』『玄海灘は知っている』上映準備完了!

昨日に引き続き…
3月3日に上映する『下女』『玄海灘は知っている』の上映素材です!
上映に関しては、ほぼ準備完了!です。

『下女』『玄海灘は知っている』

しかし…映画祭スタッフは明日から完全臨戦態勢!
仕事帰りは作業場へGO!
皆様のお越しをお待ちしておりますm(_ _)m

JUGEMテーマ:映画賞・映画祭
 
2012.02.29 Wednesday 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) | 

『死んでもいい経験』35丱廛螢鵐氾着っ!!

みなさま、リツイート有難うございます!
リツイート等情報拡散大歓迎です!
キム・ギヨン作品をこれだけまとめて観る機会、滅多にありませんっ!!
1人でも多くの映画ファン、韓国文化ファン、み〜んなに、
多くの方々にご覧頂きたいです!

と、いう訳で、キム・ギヨン監督の遺作となった
『死んでもいい経験』のプリントが無事、到着しました〜♪
映画の35ミリのプリントって、こんなカンジで送られて来るんですよ。

『死んでもいい経験』35プリントその1

『死んでもいい経験』35プリントその2


映画館はデジタル化の波に圧されていますが、
私は、35丱廛螢鵐箸両絮任防ず振りもどしが来ると信じています。

JUGEMテーマ:映画賞・映画祭
 
2012.02.28 Tuesday 18:50 | comments(0) | trackbacks(0) | 

朝日新聞に映画祭情報を掲載頂きました!

映画祭開催間近…
映画祭スタッフは全員が仕事を持っているボランティアスタッフなので
映画祭の運営はまさに、「放課後の倶楽部活動」です。
しかし、開催間近となると倶楽部活動が仕事を超えつつある今日このごろであります。

そんな中、西日本新聞さんを皮切りに各新聞社様が記事を掲載いただくのは
昼夜問わず働いている映画祭スタッフの励みになります。
有難うございます。

と、いう訳で、今回は朝日新聞に掲載いただいた映画祭記事です!

朝日新聞掲載記事


JUGEMテーマ:映画賞・映画祭
 
2012.02.28 Tuesday 17:32 | comments(0) | trackbacks(0) | 

キム・ギヨン監督作品勉強会『高麗葬』

第2回北九州市民映画祭で特集するキム・ギヨン監督の勉強会を
映画祭スタッフで行いました。

本日の勉強作品は『高麗葬』。
勉強鑑賞の前に、事前に下記のようなサイトを見ておりまして…
容赦ないコメントに怖いもの見たさ半分、期待半分。


凄まじい悪意の連続
http://yohnishi.at.webry.info/200808/article_2.html
 
映画ならではのいい加減さを前に文字通り絶句
http://www.cinemabourg.com/2007/11/post_399.html
 
アジア映画の魔性と狂気
http://blog.goo.ne.jp/dragonfever1127/e/95b35d12ea734e91277747d470b3bc54


ある程度、予測はしていましたが、ナルホドの凄さでした。
儒教の国、韓国というのに、飢えの前では無秩序。
障害者への情けのない差別。
「生きる」ことの厳しさが詰まっている作品でした。
に、しても、キム・ギヨン監督の
1960 『下女』
1961 『玄海灘は知っている』
1963 『高麗葬』
この作品制作順にも驚かされました。


JUGEMテーマ:映画賞・映画祭
 
2012.02.26 Sunday 00:27 | comments(0) | trackbacks(0) | 

第2回 北九州市民映画祭開催に際してコメントをいただきました。

第2回北九州市民映画祭開催に際して、
ゲストにお越しいただく青山真治監督と石坂健治さんに
コメントを頂きました。

本当は、開催当日ご来場の皆様に配布するパンフレット用に
寄稿いただきましたが、
素敵な文章なので、もったいなく、ここに掲載します!


「キム・ギヨン特集in北九州に参加する幸せ」
石坂健治
私は1990年代に最晩年のキム・ギヨン監督とお付き合いする機会に恵まれ、『下女』を日本で上映して以来、今日までキム監督の諸作品を日本に紹介してきました。特に2008年に東京国際映画祭で開催した回顧展には多くの観客にご来場いただきましたが、なかでも青山真治監督は連日、熱心なキム・ギヨン・リピーターと化して六本木の映画館に通い詰めておられ、その姿を拝見して以来、キム・ギヨン普及委員会の頼もしい「同志」と勝手に思い込んでおります。そんな青山監督が企画した北九州のキム・ギヨン特集に参加することができ、とても幸せです。玄海灘に面した地で『玄海灘は知っている』を上映する(!)なんて、青山さんでなければ絶対に思いつかない企画です。韓国映画史の奇跡といわれるキム・ギヨンの独特の世界は、一度ハマったらクセになる魔力を持っています。今回はなんと1日に3本を一挙上映するという超絶スケジュールだそうですが、キム・ギヨンにハマるには絶好の濃密コンディションともいえます。皆様が全て観終わったあとで青山さんと私が登壇しますのでお楽しみに。See you soon


「キム・ギヨンは、フェリーニやジャン・ピエール・メルヴィル、あるいは今村昌平に比肩する映画作家だ。オリジナリティとインディーズ精神、そしてパワーにおいて戦後の世界映画に大きく先駆けている。韓国、というよりアジアからこんな映画作家が生まれた例というのはきわめて稀だ。この人を玄界灘を挟んだ北九州市で紹介できることを心からうれしく思う。 
青山真治


JUGEMテーマ:映画賞・映画祭
2012.02.26 Sunday 00:11 | comments(0) | trackbacks(0) | 

西日本新聞で掲載された青山真治監督の文「キム・ギヨン その過剰なる理性の世界」

いよいよ、あと1週間と迫ってまいりました
第2回北九州市民映画祭!

PRで一番つらいのは、正直、キム・ギヨン監督についての説明です。
一度見ると決して忘れられない、どの作品も”凄いっ!”です。
でも、私たち映画ファンが、言葉を尽くしてもあまり伝わらない。
キム・ギヨン監督作品は凄い!という表現が一番ピッタリだからかも。

しかし!さすが、本映画祭の企画コーディネイター
青山真治監督の解説、明快です!

↓ 本日の西日本新聞の朝刊にその記事が掲載されています!!

西日本新聞掲載記事


青山監督は、キム・ギヨン作品を見て「のけぞる」と書いていましたが
映画祭スタッフも勉強会で100%のけぞりました。
「のけぞる」と同時に「凄いモノ見た…」と軽いトラウマに陥ります。
何度も見た作品を反芻することが出来るというのは
映画ファンにとっては至福なんです。ある意味、良いトラウマです。

JUGEMテーマ:映画賞・映画祭
 
2012.02.24 Friday 12:27 | comments(0) | trackbacks(0) | 

3月3日に、玄海灘に面した北九州で…

先日、『玄海灘は知っている』の勉強会のお話をしましたが…

第2回北九州市民映画祭の開催日は
3月3日(土)のおひな祭りの日です。

この映画、主人公2人の心の動きを
おひな祭りのシーンで印象的に描いています。

玄海灘に面した北九州市で、3月3日に上映。
『玄海灘は知っている』を上映するご縁を深く感じます。


 ↓ 上映当時のポスターにもお雛様が描かれています。

『玄海灘は知っている』


JUGEMテーマ:映画賞・映画祭
 
2012.02.22 Wednesday 23:42 | comments(0) | trackbacks(0) | 

懇親会のチケット情報!

映画祭の醍醐味はイロイロありますが…
やっぱり、ゲストの方々と直接お会いして、お話出来る機会がある事です。
それが、まさしく!懇親会です!
今回参加いただくゲストのみなさん3人ともご参加いただきます。

懇親会のチケットは、映画祭の開催当日の朝から
小倉昭和館にて先着限定50枚を販売します!
フード&飲み放題付きで3,000円です!
オススメです!


【会  期】 平成24年3月3日(土)10:00〜
【会  場】 「小倉昭和館」 北九州市小倉北区魚町4-2-9
【プログラム】 10:00〜 『レイクサイド マーダーケース』青山真治監督作品、東野圭吾原作。
        12:45〜 『下女』キム・ギヨン監督作品。
        14:45〜 『死んでもいい経験』キム・ギヨン監督作品。九州初公開!
        16:45〜 『玄海灘は知っている』キム・ギヨン監督作品。九州初公開!
        19:00〜  ゲストトーク〜韓国映画界の怪物キム・ギヨンの衝撃
                                  ゲスト:青山真治、石坂健治、黒田福美
       21:00〜 懇親会
【チケット】 前売:1プログラム 800円、フリーパス 3000円
       当日:1プログラム 1000円
※ゲストトークは映画チケットをご購入頂いた方に無料でご覧いただけます。(要チケット提示)
※懇親会チケットは映画祭当日に販売いたします。(限定先着50枚)


JUGEMテーマ:映画賞・映画祭
 
2012.02.22 Wednesday 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) | 

『玄海灘は知っている』スタッフ勉強会

映画祭のスタッフは開催当日、映画を見ることが出来ないっ!
と、いう事で映画祭スタッフでビデオ勉強会を開催しました。
勉強テーマは『玄海灘は知っている』です。

私、この映画を観る前に、意識して、かなり近いテーマ…
朝鮮半島占領時代の日本軍に徴兵された朝鮮の方々の物語
『マイ・ウェイ』(主演:オダジョー&チャン・ドンゴン)を
観に行きました。

『マイ・ウェイ』も、戦場の最前線で前からも後ろからも
常に狙われ続ける凄まじい作品ですが
『玄海灘は知っている』は戦場に行く以前に、もぅ凄まじいです。
なのに、主軸は朝鮮人男性と日本人女性のラブロマンス〜なのです。
(一部、画像や音声に欠損部分があり、むしろ、そこの部分が
 このラブロマンスに相乗効果を与えます!)

キム・ギヨン監督の作品は割と唐突にいろんな事が起きます。
しかし、違和感はありません。
だって『玄海灘〜』の登場人物はフィクションですが
登場人物を取り巻く環境はほとんど史実どうりなのだそうです。

日本国内の、玄海灘に面した場所で初上映の
『玄海灘は知っている』乞うご期待!!


玄海灘は知っている

JUGEMテーマ:映画賞・映画祭
 
2012.02.22 Wednesday 01:28 | comments(0) | trackbacks(0) | 

『下女』大好評中!&小倉北区役所のHPにも登場!

今回の映画祭は、
北九州市のまちづくりステップアップ事業の補助を受けて行っています。

と、いう訳で、市役所の窓口である小倉北区役所のホームページに
当映画祭の情報が掲載されました!
http://www.city.kitakyushu.lg.jp/kokurakita/w2100066.html

そのうえ、現在配布中の「市政だより」最新号(2月15日号)にも情報が掲載されています。
http://www.city.kitakyushu.lg.jp/page/dayori/
↑ちなみに、市政だよりには、お問い合わせ先として
窓口の小倉北区役所総務企画課の電話番号が載っています。

その窓口に「『下女』を見たい!」というお問合せが殺到しているそうです。
皆様、チケットのご予約はお早めに!

『下女』だけでなく、今回上映する『レイクサイドマーダーケース』も
『死んでもいい経験』も『玄海灘は知っている』も全てお勧めです!
ゲストトークまで一気に楽しめるフリーパス券も絶賛発売中です!


JUGEMテーマ:映画賞・映画祭
 
2012.02.14 Tuesday 23:13 | comments(0) | trackbacks(0) | 
 | 1 / 2 PAGES | >>