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お知らせ:第5回北九州市民映画祭について

第5回北九州市民映画祭開催について、今秋開催いたします。
第3回よりゴールデンウィーク前の時期に定着しつつあり、今か今かと楽しみにされていた方々には大変申し訳ございません。
今秋、よりパワーアップして、みな様方とお目にかかりたいと考えています。
今後とも、どうぞよろしくお願い致します。

北九州市民映画祭スタッフ一同

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2015.04.08 Wednesday 12:52 | comments(0) | trackbacks(0) | 

【新情報含め再掲載!】『ある精肉店のはなし』 纐纈あや監督&撮影監督 大久保千津奈さんトーク開催!

嬉しい追加情報があります!
撮影監督の大久保千津奈さんもご来場いただけるとのこと!
(映画を見るとお2人の脚力の凄さに驚きます)
皆さまのお越しをお待ちしております。

平成26年度 文化庁映画賞<文化記録映画部門>文化記録映画大賞!
2013年 第87回キネマ旬報文化映画ベスト・テン第2位!
『ある精肉店のはなし』
纐纈あや監督&撮影監督 大久保千津奈さんトーク開催!

日時:平成26年9月19日(金)14:30〜15:30
場所:北九州まなびとESDステーション セミナールーム
   北九州市小倉北区魚町3丁目3-20 中屋ビル地下1階
料金:学生500円、大人1000円(ワンドリンク付き)
   ※小学生以下は無料。親子連れもOK!
協力:福岡インディペンデント映画祭
主催:北九州市民映画祭(問合せ:吉武 090-1349-7362090-1349-7362

 ※『ある精肉店のはなし』は、9月26日まで小倉昭和館で絶賛上映中!
 ※『ある精肉店のはなし』HP http://www.seinikuten-eiga.com/

ある精肉店のはなしチラシ
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2014.09.17 Wednesday 12:47 | comments(0) | trackbacks(0) | 

【緊急告知】『ある精肉店のはなし』 纐纈あや監督トーク開催!

福岡インディペンデント映画祭様のご厚意により、今週の金曜日、纐纈あや監督トークを急きょ開催する運びとなりました!急きょ決まり、開催日まであと数日ですので、情報拡散大歓迎です!皆さまのお越しをお待ちしております!
 

平成26年度 文化庁映画賞<文化記録映画部門>文化記録映画大賞!
2013年 第87回キネマ旬報文化映画ベスト・テン第2位!
『ある精肉店のはなし』 纐纈あや監督トーク開催

日時:平成26年9月19日(金)14:30〜15:30
場所:北九州まなびとESDステーション セミナールーム
   北九州市小倉北区魚町3丁目3-20 中屋ビル地下1階
料金:学生500円、大人1000円(ワンドリンク付き)
   ※小学生以下は無料。親子連れもOK!
協力:福岡インディペンデント映画祭
主催:北九州市民映画祭(問合せ:吉武 090-1349-7362)

 ※『ある精肉店のはなし』は、9月26日まで小倉昭和館で絶賛上映中!
 ※『ある精肉店のはなし』HP http://www.seinikuten-eiga.com/
 ある精肉店のはなしチラシ
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2014.09.17 Wednesday 00:31 | comments(0) | trackbacks(0) | 

北九州市民映画祭、今日の会場とゲスト情報!

いよいよ本日、北九州市民映画祭が開幕します!
本日のゲスト情報です!みなさん会場にいらっしゃいます!

青山真治(映画監督)
 主な監督作:『共喰い』『サッド・ヴァケイション』『EUREKA』『Helpless』ほか
岩松了(劇作家・演出家・俳優)
 主な出演作品:『ペコロスの母に会いに行く』『空気人形』『悪の教典』ほか
浜田毅(撮影監督)
 主な撮影作品:『ペコロスの母に会いに行く』『利休にたずねよ』『おくりびと』ほか
山根貞男(映画評論家)
 主な著作:『活劇の行方』『増村保造 意思としてのエロス』『映画監督 深作欣二』ほか

会場は、北九州市の老舗映画館創業75年の小倉昭和館です!
今回の上映作品のほとんどがフィルム上映という貴重な機会!
ぜひ、ふらりとお立ち寄りください。


※写真は今朝の小倉昭和館(逆光…汗)

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2014.04.25 Friday 11:44 | comments(0) | trackbacks(0) | 

第4回北九州市民映画祭最新ゲスト情報!&映画祭詳細!

第4回北九州市民映画祭のゲストに
撮影監督の浜田毅さんにもお越しいただけることになりました!!
映画祭詳細は次のとおりです。

■第4回北九州市民映画祭〜映画は森崎だ〜我ら、”森崎東”党なのよ宣言〜

【会 期】 2014年4月25日(金)〜26日(土) ※25日は前夜祭
【会 場】 「小倉昭和館」   北九州市小倉北区魚町4-2-9
【ゲスト】 青山真治(映画監督)、岩松了(劇作家、演出家、俳優)、浜田毅(撮影監督)、山根貞男(映画評論家)

※写真は『ペコロスの母に会いに行く』主役。ゲストの岩松了さん。
岩松了さん

【プログラム】

4月25日(金)前夜祭
 18:30〜 生きてるうちが花なのよ 死んだらそれまでよ党宣言
 20:30〜 喜劇 女は度胸

4月26日(土)
 10:30〜 女生きてます 盛り場渡り鳥
 ※昼食Time(旦過市場ほか北九州の食文化をご堪能下さい!)※
 13:30〜 特出しヒモ天国
 15:00〜 ニワトリはハダシだ
 17:15〜 ペコロスの母に会いに行く
 19:30〜 ゲストトーク (約1時間30分)
 21:30〜 ゲストを囲んでのパーティー

※映画上映は各回10分前に開場 ※映画の上映は各回入替制
※4月26日フリーパス券の方はお席の入替えの必要はありませんが、スタッフが各回確認にまいります。
※ゲストトークは映画チケットを購入いただいた方に無料でご覧いただけます。(要チケット提示)
※ゲストを囲んでのパーティーは別会場で行います。場所はパーティーチケット購入いただいた方へお知らせします。

【料金】
前売券 1回券 1000円
4月26日フリーパス券3,500円 ※100枚限定販売
当日券 1回券 1200円

【前売券購入について】
前売チケット販売場所 小倉昭和館
前売チケットご予約  093-551-4937(予約専用@小倉昭和館)Fax:093‐582-4785
           E-mail:kitaqcinema@gmail.com

【会場アクセス】
小倉昭和館
小倉北区魚町4‐2‐9 筺093-551-4938
北九州市小倉北区旦過市場そば
R小倉駅より徒歩6分、モノレール旦過駅より徒歩1分、西鉄バス停紺屋町より徒歩1分


【主催・お問合せ】
北九州しねま研究会(北九州市民映画祭実行委員会)代表 吉武
Mobile : 090-1349-7362 /fax:093-582-4785/ E-mail: kitaqcinema@gmail.com

2014.04.24 Thursday 11:22 | comments(0) | trackbacks(0) | 

北九州市民映画祭会場での販売物のご案内(追加!)

北九州市民映画祭会場での書籍販売のお知らせ。
先日お伝えした「頭は一つずつ配給されている」(森崎東著)と「森崎東党宣言!」(藤井仁子編)と映画「ペコロスの母に会いに行く」の原作「ペコロスの母に会いに行く」(岡野雄一著)も映画祭の会場で販売する事になりました!
なかには、森崎監督のサイン付きや、「映画祭だから」という事でディスカウントいただいた本もあります!この機会に是非、お求めください!(書籍購入のみの来館もOKです!)

 
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2014.04.23 Wednesday 13:16 | comments(0) | trackbacks(0) | 

第4回北九州市民映画祭会場での販売物のご案内

森監督の著書「頭は一つずつ配給されている」を北九州市民映画祭会場で販売します。
「ニワトリはハダシだ」の公開を記念して刊行した森崎監督のサイン入り本と「ペコロスの母に会いに行く」公開を記念してつくられた改訂版と両方です。改訂前のものは残り僅かですので、お早めにお求めください!
【左側が改訂前、右側が改訂後】
 

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2014.04.20 Sunday 01:15 | comments(0) | trackbacks(0) | 

第4回北九州市民映画祭上映作品・森崎東監督特集紹介!

■第4回北九州市民映画祭上映作品です!
『ペコロスの母に会いに行く』は、日本国内の映画ファンが信頼する月刊誌・キネマ旬報で、昨年公開の日本映画堂々第一位の作品。その森崎東監督のデビュー作から最新作まで一挙6本を上映します。どの作品も太鼓判揃い!うち2本は未ソフト化です。北九州市民映画祭の特徴「短期間で濃い体験の出来る映画祭」ならではの作品ラインナップ!お見逃しなく!

◇『喜劇 女は度胸』
1969年/松竹/カラー/シネスコ/90分/原案:山田洋次/出演:倍賞美津子、渥美清、河原崎健三、沖山秀子、清川虹子、花沢徳衛
森崎監督の処女作で倍賞美津子の初主演作。自動車整備工場で働く真面目な青年を軸に、一家の大騒動から垣間見える家族の虚構性。出発点で森崎節はすでに全開!

◇『女生きてます 盛り場渡り鳥』未ソフト化
1972年/松竹/カラー/シネスコ/89分/出演:森重久彌、中村メイコ、川崎あかね、山崎努、なべおさみ、春川ますみ、浦辺粂子、藤原釜足
森繁久彌の父さん、中村メイ子の母さんが営むストリッパー斡旋所を舞台に、様々な過去や現在を引きずったストリッパーたちのバイタリティーあふれる日常を描いた快作!

◇『喜劇 特出しヒモ天国』未ソフト化
1975年/東映京都/カラー/シネスコ/78分/出演:山城新伍、池玲子、芹明香、カルーセル麻紀、川谷拓三、下条アトム、殿山泰司
他社での初監督作品。松竹的人情と東映&日活的猥雑さが起こす化学反応!森崎作品の人々は皆、歌を歌う。生きるために。観客は生と死について考えさせられ、思わず涙する。

◇『生きてるうちが花なのよ 死んだらそれまでよ党宣言』
1985年/キノシタ映画/カラー/ヴィスタ/105分/出演:倍賞美津子、原田芳雄、平田満、上原由恵、泉谷しげる、梅宮辰夫、河原さぶ、小林稔侍
ドサ回りのストリッパー、原発ジプシー、ヤクザ、不良中学生…。現代日本の闇を果敢に告発しながら、底辺に生きる人々へ共感しエールを送り続ける“森崎イズム”に溢れた傑作。

◇『ニワトリはハダシだ』
2004年/志摩フィルム/カラー/ワイド/脚本:近藤昭二、森崎東/出演:肘井美佳、石橋蓮司、余貴美子、原田芳雄、倍賞美津子、浜上竜也、守山玲愛、李麗仙、加瀬亮、塩見三省 
知的障害の少年と潜水夫の父、別居中の在日の母と妹、悩める養護教諭を中心に、ある国家的機密が鍵となり、警察、ヤクザ、高級官僚が右往左往する森崎節炸裂のヒューマンコメディ!

◇『ペコロスの母に会いに行く』
2013年/ペコロスの母に会いに行く製作委員会/カラー/ワイド/出演:赤木春恵、岩松了、原田貴和子、加瀬亮、原田知世、竹中直人、温水洋一、根岸季衣
認知症の母と中年息子のユーモアあふれる日常の中に、長崎で戦中戦後を苦難とともに生きた母の過去を往還させ、巧妙に描く。2013年キネマ旬報日本映画ベストテン第1位!

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2014.04.15 Tuesday 23:14 | comments(0) | trackbacks(0) | 

第4回北九州市民映画祭ゲスト紹介!

第4回北九州市民映画祭のゲストのみなさんのプロフィールをご紹介します!(ちょっと長文です!)

青山真治(映画監督、小説家、音楽家) 1964年北九州市門司区生まれ。『Helpless』(96)で長編映画デビュー。『EUREKA ユリイカ』(00)が第53回カンヌ国際映画祭に出品され、国際批評家連盟賞とエキュメニック賞をW受賞。 以降も『月の砂漠』(01)がカンヌ国際映画祭、『私立探偵濱マイク・名前のない森』(02)がベルリン国際映画祭、『エリ・エリ・レマ・サバクタニ』(05)がカンヌ国際映画祭“ある視点”部門、『こおろぎ』(06)『サッド ヴァケイション』(07)が2年連続でヴェネチア国際映画祭オリゾンティ部門に出品された。2011年、4年ぶりの作品『東京公園』がロカルノ国際映画祭で金豹賞(グランプリ)審査員特別賞を受賞。小説家としては、2001年に自作のノベライズ小説『ユリイカ』で第14回三島由起夫賞を受賞、その後も著作多数。 また舞台演出にも進出、2011年に「グレンキャリー・グレン・ロス」と「おやすみ、かあさん」を上演した。一昨年、北九州市で撮影された映画『共喰い』は第66回ロカルノ国際映画祭コンペティション部門でYOUTH JURY AWARD最優秀作品賞とボッカリーノ賞最優秀監督賞の2冠に輝いた。同作は、第87回キネマ旬報日本映画ベスト・テンで第5位。

岩松了(劇作家・演出家・俳優) 1952年長崎県生まれ。劇作家・演出家・俳優・監督として多岐に渡り活動。89年に上演した『蒲団と達磨』で第33回岸田国士戯曲賞、93年『こわれゆく男』で第28回紀伊國屋演劇賞、97年『テレビ・デイズ』で第49回読売文学賞を受賞。97年『東京日和』(竹中直人監督)で第21回日本アカデミー賞優秀脚本賞受賞。08年公開の映画『たみおのしあわせ』では監督・脚本を務めた。近年の主な映画出演作に09年『ディア・ドクター』(西川美和監督)、09年『空気人形』(是枝裕和監督)、2011年『恋の罪』(園子温監督)、12年『悪の教典』(三池崇史監督)など。2013年公開作品には『ペコロスの母に会いに行く』(主演)の他に『中学生円山』(宮藤官九郎監督)、『俺俺』(三木聡監督)、『謝罪の王様』(水田伸生監督)がある。

浜田毅(撮影監督) 北海道出身。1971年大蔵映画に撮影助手として入社。大蔵映画、国際映画など数多くの現場に撮影助手として参加した後、三船プロダクションに移籍。その後、フリーとなる。『生きているうちが花なのよ死んだらそれまでよ党宣言』(1985/森崎東監督)で映画カメラマンとしてデビューし、以降、森崎作品になくてはならない存在となる。日本映画界においても重要な撮影監督の1人として活躍中で、主な撮影監督作品として、『壬生義士伝』(2003/滝田洋二郎監督)『血と骨』(2004/崔洋一監督)『ニワトリはハダシだ』(2004/森崎東監督)『椿三十郎』(2007/森田芳光監督)『おくりびと』(2008/滝田洋二郎監督)『利休にたずねよ』(2013年/田中光敏監督)『サクラサク』(2014年/田中光敏監督)など。『おくりびと』では、第32回日本アカデミー賞優秀撮影賞を受賞している。

山根貞男(映画評論家) 1939年、大阪府吹田市生まれ。大阪外国語大学フランス語学科卒業。書評紙や書籍の編集者を経て、映画批評誌「シネマ」69〜71の編集・発行に参加。86年より映画専門誌「キネマ旬報」に日本映画時評を連載している。主な著書に『映画狩り』(現代企画室)、『活劇の行方』(草思社)、『増村保造 意志としてのエロス』(筑摩書房)、『映画の貌』(みすず書房)、『マキノ雅弘 映画という祭り』(新潮社)、『日本映画時評集成2000〜2010』(国書刊行会)など。共著に『誰が映画を畏れているか』(蓮實重彦と。講談社)、『任侠映画伝』(俊藤浩滋と。講談社)、『映画監督深作欣二』(深作欣二と。ワイズ出版)、『「仁義なき戦い」をつくった男たち 深作欣二と笠原和夫』(米原尚志と。日本放送出版協会)など。編著に小川紳介著『映画を穫る ドキュメンタリーの至福を求めて』(太田出版)、加藤泰著『加藤泰、映画を語る』(安井喜雄と。ちくま文庫)など。





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2014.04.13 Sunday 01:11 | comments(0) | trackbacks(0) | 

第4回北九州市民映画祭広告協賛募集中!

「北九州の、映画好きによる映画好きのための映画祭」をスローガンに北九州市民映画祭は、北九州の20代から70代までの映画好き(酒好き?)老若男女ボランティアスタッフが運営しています。

毎回、資金的に綱渡りゆえ、
映画祭開催日、来場者のみなさんに配布するパンフレットに
一枠3,000円で広告協賛を募集しています!
(一枠につき、映画鑑賞1回分の御招待券を進呈します)

詳しくは、この↓号外チラシ裏面下部をご覧ください。
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もし、「広告出したい!」という奇特な方がいらっしゃいましたら、
kitaqcinema:gmail.com へ ご連絡下さい。


昨年まで御協賛下さった方々、恐縮ですが、
今年もまたお声かけさせていただきます。
ご検討よろしくお願い致しますm(_ _)m

なお、広告協賛の締め切りは4月8日とさせていただきます。


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2014.04.04 Friday 02:11 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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